料金所の光

par CUMULUS

Pop

料金所の光

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Ouvrir sur Anthem · Page de l'artiste · Album : Noëlle Quitte La Ville (1981)

Paroles de « 料金所の光 »

Verse

料金所のオレンジ、三つだけ灯って
窓を下げたら 息が白くなる
白い手袋が ガラスの下に来て
メリークリスマス、気をつけて、って

Verse

十二月二十四日 二十三時すぎ
缶コーヒーの匂いが ブースから
わたしは何も言えずに頷いて
薄い紙を受け取っただけ

Pre-Chorus

今夜はじめて 誰かが
何も欲しがらずに笑った

Verse

バーが上がって 灯が後ろへ流れる
手のひらで券を 二つに折った
灰皿には 開けてないガムが一つ
ラジオは知らない曲を続けてる

Pre-Chorus

袖口でガラスを拭いて
ミラーの橙を見送る

Chorus

料金所の光、手の中の折れた券
知らない人のやさしさ、まだ温かい

Instrumental

Verse

ミラーに街の色が 最後に残る
前にはただ黒い道路と白い線
助手席の裾が少し湿ってる
もう誰も見ていないドレスで

Bridge

あの人の手袋も 夜には脱がれて
ストーブの前で 誰かが待ってる
わたしの手の中には 折れた紙きれ
待ってる人の顔が 思い出せない

Chorus

料金所の光、手の中の折れた券
知らない人のやさしさ、まだ温かい

Outro

捨てないでおこう、この紙一枚
捨てないでおこう

料金所の光 — CUMULUS | Anthem — Anthem